FC2ブログ

そうだ。鍋焼きうどんを食べに鍋割山へ行こう。

2010年12月7日 曇り(気分も曇る)
寄 ~ 鍋割山 ~ 寄


PC070365.jpg

前夜に出発中井PAで夜を明かす。黒い山影を残して空が桃色に染まり出したのを見て、慌てて発進、寄(やどりき)に車を止める。

PC070366.jpg

この犬の目がね。すべてお見通しだったのだろうか…。

PC070369.jpg

確か、鹿冊ゲートを3回程通過した。

PC070374.jpg



PC070380.jpg



PC070385.jpg

唯一脚を止めた風景かもしれない。

PC070390.jpg

道中はとても殺風景だ。時期が悪いのだろう。鍋焼きうどんが目的である。目をつむろう。

PC070391.jpg

腹痛に襲われ、何度か立ち止まる。セイロガンに助けを求める。

PC070398.jpg

大倉から入って二俣でペットボトルを回収して来ないのは罪か…。

PC070424.jpg

遠くに三ノ塔が見え、

PC070425.jpg

烏尾山荘も見えた。

PC070427.jpg

ソーラーパネルが見えたら、

PC070428.jpg

PC070429.jpg

PC070430.jpg

そこは鍋割山荘。

PC070437.jpg

山だから、なんて手抜きは一切無い。満足の、いや、感謝感激の一杯。

PC070443.jpg



PC070441.jpg

塔ノ岳までとも考えていたが、霧が出て来たのでそのまま来た道を戻る事にする。

PC070444.jpg

また腹痛に悩まされたくないし。

PC070458.jpg

終盤、林道を横切っていると軽トラが寄って来て止まった。

PC070462.jpg

「犬見ませんでしたか?」いいえ。
「鳴き声聞こえたでしょ!」妙な興奮状態。いいえ。

PC070467.jpg

その軽トラの荷台には大きなゲージが積まれ、大型犬がおびえた目でじっとしている。

PC070470.jpg

嫌な感じだ。見つけてどうするんですか?
「そんなこと関係ねえ!」

PC070473.jpg

走り去る軽トラの上の犬たちは何かを察しているだ。悲痛な鳴き声と眼差しでこちらに助けを求めていた。

PC070474.jpg






寄 7:45
鍋割山(1272.5) 11:20〜12:35
寄 15:10
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント