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荒川土手に陽は落ちて

2015年5月31日
18:44 It's Showtime !!


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双子池の畔で眠りたい

2015年5月28日
双子池 〜 大岳 〜 北横岳 〜 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅

ああ あの日双子池で見上げた宇宙をもう一度
そしてここへやって来たのだ 本沢温泉でもなくしらびそ小屋でもなく
この空が開けた双子池へ


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何度か寝起きを繰り返し 目覚めた時は空を見上げた 午前3時 確かに星の数は凄かった
がしかし薄曇りなのか 抜けた夜空ではない 宇宙を観ることは出来なかった
空気の乾いた寒い季節でなければならないのか



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次に目覚めたのは眩しく太陽が顔を出していた 暑い ダウンジャケットを脱ぎ捨てる
6時半 双子池の夜明けを見届ける事は出来なかった



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~ 静かな湖畔の森の影からもう起きちゃいかが?と 〜
カッコーとウグイスの声に囲まれながら湯を沸かし アルファ化米に注ぎ テントをバラす



    



入れ替わるように学生らしき3人組がやって来た



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では小屋前の広場でこれからの行動を決定しよう
池は新緑と青空を映し出して美しい 何度も脚を止めた
亀甲池への道が閉ざされたなら 来た道を戻るか 正面の大岳へ這い上がるかだ
来た道は退屈だった しかし大岳辺りには苦い経験が 身軽の時に挑みたい




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小屋前へ来るとひとりの熟年男性が同じエアライズ2を撤収中だった
「向こうに居らしたんですか 行けばよかったなあ 寂しかったですよ
小屋の方もいないので 分かるようにここに居たほうが良いかと…
大岳ですか どうしようか迷っていたんです じゃあ僕も行こうかな」
先に行きます すぐ追いつかれるでしょうけどね では気をつけて
8時ちょうど 話しの勢いで大岳へ挑むこととなった…



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「上って行くのはいても下りて来るヤツはいないよ」とあの時のオヤジさん
早速秘境に迷い込んだ景色 進路を見つけられず ウロウロ オロオロ
戻っちゃおうかな〜 小屋とそれほど離れていないのに ビバークらしき痕跡
あの苦い感情が甦る そうあの時落とした ストックのプロテクターとボールペンを…



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踏み跡らしきが見当たらない どこもフカフカしていて人が歩いたとは思えない
どれだけの時間が経ったろうか ようやく的を搾り足を進めた



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よくもまあこんなところ 夕闇迫る中歩いたものだ あの時の心細さが蘇る



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今は上りでマシだがあの時は下りだ どれだけ歩いても視界が開けない 不安の中にいた…



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そうそう こんな風にここで遠くに小屋を見つけて しかしなかなか近づけなくて



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こいつはなかなか優れものだが ここは邪魔だな 畳んで仕舞おう



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上りは良いが 下りはよろしくない



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下りるより落ちるが正しかったろ



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雪にも手子摺る 下は凍っていて滑るし



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おっと 注意しないと踏み抜く 深く落ち 股が裂けるかと思った…



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双子池で後からやって来た3人組が追い越して行った



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雪はこれでもいつもより圧倒的に少ないのだ 手子摺っている場合ではない



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その時はまだテントは確か2回目 未熟者で荷物を欲張った



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行程も欲張って麦草峠から 茶臼山 縞枯山 北横岳と その時点でヘロヘロだった



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道半ばの天狗の露地でビバークか否か迷い ヘッドランプをオンにして行くことにした



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心細く 半ば遭難者だった



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ビバークを覚悟した天狗の露地は?避けて通り過ぎてしまったのか…



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大き過ぎた荷物は こんな岩の狭間に挟まったり



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しかし 落ちて宙を舞った時はクッションにもなったな



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あっ これを壊したのは あの時のオレだ…



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ただもがいていた そしてそんな滑稽な姿 暴れる光りを双子池のオヤジさんは小屋で見守っていた



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10時半過ぎ たっぷりと時間を掛けた 大岳へは10分と掛からない やり残してきたところだ ザックを置いて



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軽いって自由!



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大岳 2,382m 



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北横岳はまだ遥か遠く…



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ザックを回収



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同じエアライズの男性も巧みなダブルストックでやって来た
「やれやれ時間掛かりましたね~大岳はやめました~そうか~あれを上るのか~」
先を行った ストックを1本だけ出して使うことにした



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七ツ池と北横岳ヒュッテが見えた 頂上はもうすぐ



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北横岳北峰 2,480m 12時30分 山頂には追い越して行った3人組だけ
雄池の水は沸かして紅茶のバッグと共にナルゲンに収めた
在庫処分中のCLIFバーで腹ごしらえも喉を通らず半分をポケットへ



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北横岳南峰から ここの景色はいつも霞んでいる 



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あとは軽やかに下りるだけ 



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奥多摩のそれとは違って足を痛める心配がない



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またあらためてこちらへも行かないとな また来る理由



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卸したてスニーカーのオジサン 「この靴で北横岳行けますかね?」 十分注意して下さい



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13時50分 静かなる山頂駅



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八ヶ岳と言えばコケモモ
さて 次はいつ来れるかな

おしまい


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双子池の畔で眠りたい

2015年5月27日
北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅 〜 雨池峠 〜 雨池 〜 双子池

ああ あの日双子池で見上げた宇宙をもう一度…
なになに?それは2009年10月?
それからの時間を素晴らしく生きてきたと言えようか?
それには素敵な時間を積み重ねて行くことだ





松本に用事が出来た
いよいよ北アルプスか! そうだな上高地から入って涸沢テン泊デビューするか!
いや時間が足りない 歩き出しが遅過ぎる それに突発な事で情報集めも装備支度にも時間がない
ではまた八ヶ岳にするか 北へは何度も行っているものの硫黄岳から南は未踏だな
ピークの赤岳には未だ… いや ここはやはりきちんと計画準備を立てて行きたい
ふらっと行くなら本沢温泉か双子池… 双子池畔テン泊だ!


            


 
と言う事で 7時ちょ〜どの あずさ1号で〜



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松本駅から北アルプスの山々 その道のりはまだ遠く…
車をピックアップして長野自動車道から中央自動車道 諏訪で下りビーナスラインを北上



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11時半ロープウェイ山麓駅到着 スタートが遅い 止むを得ず あくまで止むを得ずだ
12時の便に乗ろうとするものの団体客と重なった 1本遅らせることにする
20分の間 この辺りの散策には悪くない時間だろう



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この辺りの新緑がとても良い色だ 気温は高いが風は冷たく心地良い

ここから上まで歩くと 2時間か 大き過ぎるな やはり端折っておこう
とは言うものの 双子池意外は無計画である
山頂駅から雨池峠 大石川林道で双子池へ あっという間だな
しかしまた欲張るとそれ以上の時間を費やし いつものようにギリギリを行くことになる
先週の奥多摩での脚の痛みから開放されたばかりだし1等地を確保しないと と言い訳する



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双子池から亀甲池 この道のりは好きなのにな 神秘的で邪気を感じる
いつも恐る恐る 恐縮しながら歩くのだ 五感を鋭く警戒させながら
ワクワクさせてくれる森 しかし今回は見送ろう



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ロープウェイでは高価そうなカメラをぶら下げた3組の家族と7分間を共有する
「歩いて登っている人がいるよ」 ああ 居心地悪っ…
「このところ異常なほど高温の日が続いています 本来は今日の皆さまのような半袖は考えられず
まだまだダウンやフリースでないと山頂駅から歩けません いつもならまだ雪景色 こんなに芽吹いて
いるのは異常と言って良いでしょう」そうなのか… ダウンは持ってきたがあくまでも夜は寒いかなと…



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もう観光客しかいない 何だか浮いているようで居心地悪い ただちに出発!



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縞枯山荘を通り過ぎ雨池峠13時10分 茶臼山と縞枯山をやり直すことも考えたが
そうだとしてもそれは明日だな


 
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縞枯山を横目に



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ここも倒木が多いようだ



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こんな森を歩いていると これから何が起きるか 期待が膨らんでゆく



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おっと これは知らなかった 持っている地図は2009年 平成21年度版だ



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やれやれ ちゃんと情報収集をしないといけないと言う事だ



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時間に余裕があって良かった



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それにしても倒木が多い 潜ったり跨いだり



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予定外の雨池 14時18分



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雨池 亀甲池 双子池水鳥を見たのは初めてだ



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半月か 星空に明る過ぎないだろうか



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林道から山道へ 山道から林道へ 


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そしてたくさんの倒木を跨ぎ潜り



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双子池到着16時10分 いい時間だ 歩くの遅過ぎだ…



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さて あのオヤジさんはいらっしゃるのだろうか



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そうなのか 確認不足がまた露呈… 来る来ないに影響はないのだが
山行決定が1日前と言えど ヤマレコとか小屋のHPとか



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双子池ヒュッテ井出様はまだ知らぬか…



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それにしてもハイカーも小屋主さえも不在とは…



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地下水の水道があった 以前もあったかな しかし出ない これまで通り雄池の水を汲む



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まったく人気が無く 寂しさもある がうれしい決まっている だって静かに過ごしたい



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キャンプ場の雌池 前にテントを張った浜は水没している 魚が泳いでいた ここの水は生き返った?



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「テントならイイ場所があるよ それはね…」



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今日はいただきました



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あとは夜を星空を待つのみ ああ何だか退屈だなあ ウグイスの声を楽しみながら明日を考えないと…
闇が迫るとさすがに寒い ダウンに袖を通し寝袋に潜る アルファ化米に湯を注ぎやはり寝袋に潜らせる
ウグイスも眠りにつき やがて静寂に支配された あの宇宙を観ること出来るだろうか 

つづく


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奥多摩 鳥屋戸尾根 笙ノ岩山のブナに逢いたい

2015年5月20日
倉沢 棒杭尾根 〜 蕎麦粒山 〜 鳥屋戸尾根 笙ノ岩 〜 川乗橋

ひとつ区切りがついたとし お山に出掛ける 実に去年の9月以来だ
蕎麦粒山で出会った「鳥屋戸尾根が大好きなんですよ、いやブナがね〜」
それからちょうど一年が経っていた


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引越しをしたが奥多摩との距離はそれまでとは変わらない
始発に乗って奥多摩の駅に着くのは8時2分
そして8時10分のバスに乗る 平日だと言うのにこの賑わいったら…


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大半が川乗橋で下車 その先の倉沢へ 
他にソロ男性ふたりが降りた 準備に時間をかけて遅れて出発することにする
林道 棒杭尾根で蕎麦粒山へ 目的はその先 鳥屋戸尾根 笙ノ岩山辺りのブナ


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去年の今頃 酉谷山辺りを歩いた
ひとりは「鳥屋戸尾根じゃないの? 笙ノ岩山へは行かないの?」
ひとりは「鳥屋戸尾根が好きなんですよ ブナの林がありまして…」


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そしてやって来たのだ 1年も経ってしまったが…
思い入れのある尾根 それはミサカ尾根
最初の出会いは早過ぎた大雪に死をも覚悟した


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その時もその圧倒的な存在感に魅了され足は止まり立ち尽した
その後の雨期の日も秋の色付く季節も
無意識の内に足を止めて佇む


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新緑を期待して来た
ちょうど去年の今頃 いいタイミングのはずだった
しかし今年は異常なほど 高温の日が続いていた


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新緑は深緑と言ってもいい程
春を通り越し夏へと移り変わってしまった様相だ
しかし6月のブナの林も魅力的だった


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吸い上げた水を吐き出し
周囲を霧で包み込む
ブナの呼吸を五感が反応する


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それは雲取山避難小屋で夜を共に過ごした紳士
4月 消えたはずの雪がその日の前夜に景色を巻き戻した
「飛龍へ行くなら6月がいいよ シャクナゲが見事だよ」


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そして出掛けた
雲取山から飛龍山までのシャクナゲに圧倒され
下り ミサカ尾根のサオウラ峠手前のブナに圧倒された


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それからだろう
山のピークよりもそのプロセスである尾根歩きに魅力を感じ
素敵な尾根探し歩きへとなったような気がする


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しかし長い林道歩き
こう色々思い返すにはいい時間かも知れない
「山登りは妄想の時間だ」と言っていた


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アスファルト舗装されていないのは救いだ
和田峠と陣馬高原のバス停の間
ヤビツ峠と表尾根登山口の間


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あれはとても不快だ
それまでの喜びをかき消されるようで
何だか罰ゲームのような


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歩き始めて1時間と15分くらい
早いのか遅いのか 地図には参考時間表記はない
まあ早いことはない


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ようやく登山口となった その表記はないが様相が変わる 棒杭尾根
「途中幾つか崩れているところもありましたけど まあ大丈夫でしたよ」
1年前の話しだ


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今日まで時間があいたせいか
それとも退化しただけなのか
疲労度が進んでいるじゃあないか


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カメラに手子摺っていることもそのひとつ
オートフォーカスは狙ったところにピントを合わせてくれないし
マニュアル操作もスピーディーには行かないし


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安価なコンパクトのせい?
そろそろ上級機を手に入れたい が投入するオカネはなく
そして間違いなく連鎖拡大し続ける買い物がコワ〜い


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長〜い急登 切り立った細い尾根
奥多摩秩父らしい憎くも愛おしい風景だ
久しぶりなのでお手柔らかに


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そんなこんなで更に1時間
ようやく天目背稜に合流
やれやれ ここまで3時間を要した


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去年はここに「尋ね人」があった
今は撤去されていた
無事であったなら良いが


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シャクナゲの新芽
シャクナゲには早く
深緑には遅い


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そうそうブナだね
鳥屋戸尾根のブナ
期待が高まる


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そう去年はこの花を目当てに歩いていた人もいた
それぞれ見出す価値には違いがあって
故に新しい発見や感動がある


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しかしそれを良しとしない 
自分と違う物事を否定する
そして争いごとになる


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さてと蕎麦粒山に立った
良い眺めだ 次はこ道を行くぞ
熟年夫婦と若人三人組みが陣取っていた


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なあ君たち 頂上へ来たら記念写真を撮るだろう
だからそこを退きたまえ
と優しく心で唱えると 察したのか退いてくれた


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午後1時になろうとしていた
持って来たカップヌードルリフィルチリトマトヌードルを食べるとする
それにしてもまとわりつく虫がうっとおしい


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ランチ中に皆様は川乗山方面へ消えた
さっさと片付けさっさと出発だ
歩きは遅いし ブナの林に釘付けになるかも知れない


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破線ルートで時間の記載がなく 目安にするものがない
奥多摩行きのバス 16時台のには乗りたいな
だって もえぎの湯 にも行くんだぜ


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さて帰る時間を優先するか
ここで過ごす時間を優先するか
マイカー時代はほとんど気にしなかったな


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ところどころにヤマツツジ
紅一点のように際立つ
光り透かして艶っぽい


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天然のブナ
しかし半分は杉の植林
この光景がずっと続く


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川乗山
その時も山頂までの渓谷歩きが良かったな
百尋ノ滝辺りでカモシカに出逢えたし


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それはそうともうすぐ笙ノ岩山
GPS確認した
確か笙ノ岩山手前と言っていたな


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14時45分 笙ノ岩山
見落としただろうか
特に目立ったものは無かった…


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そうだな 人それぞれ感じ方は違うのだ
そう もう一方も ブナ?と首を傾げていたっけ
そして言いたい ミサカ尾根のブナを観てください!


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それにしてもこの長〜い葛折りの奥多摩特有のもうそれはそれはシンドイあ〜
この下り坂はいつまで続くのだ!
勘弁しておくれ〜


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       川乗橋バス停 16時 到着まで30分
       期待した風景には出逢えなかったが
       山歩きを久しぶりに堪能したな


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             ヤメラレナ〜イ


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あしかがフラワーパークへお出掛け

2015年5月7日
ゴールデンウィークが過ぎたところで
3年連続 母は4年連続 花の盛りにちょっと早い母の日とさせていただく
CNNの2014年「世界の夢の旅行先9カ所」に選出されていつになく賑わいとのことだ


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入口すぐの大藤 人出はいつもの感じ… 外国人が多いかな? アジア圏内の







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八重藤 香る








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白藤のトンネル 甘い香り








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大長藤








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ライトアップは「日本夜景遺産」に認定とのことだが 太陽の下がいいに決まっている






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ランチは佐野ラーメンと宇都宮餃子







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白藤のトンネルを再び







              


お持ち帰り 小楓 山もみじ 




              


アヒルちゃんが呼ぶので…



              



帰りはみんな大好き銚子丸へ 魚へんに春 鰆-さわら





              



そうそう羽生SAで見つけた船橋屋 くず餅をデザートに






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          創業206年目、芥川龍之介や永井荷風、吉川英治ら文化人も愛した元祖くず餅船橋屋。
          東京・亀戸天神参道に創業した老舗のくず餅を全国にお届け致します。
          元祖くず餅船橋屋オンラインショップ


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生き残るものたち

2015年5月6日
電源が入った!





DAT WALKMAN TCD-D3

先日DATデッキSONY 300ES を手に入れた

だからもう要らないのだ もう何年も起動しない

ましてやもうメーカーは治してくれない 

いい加減捨ててしまえ でも今一度

半ば無理矢理フタをこじ開け…

ウィ〜ン おっ開いた!


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エアダスターを散々浴びせ ON OFFを繰り返した

どうも安定しない… "CAUTION"が点滅しているぜ


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この状態でテープを差し込むのは危険だな

噛み砕かれてしまいそうだ しばらく様子を見よう

しかし動いたのは何年振りのことか…


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WALKMAN PROFESSIONAL WM-D6C

そうそうコイツは故障知らず タフに生きている

それはそうと そろそろお山へ行きたいなあ~

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荒川土手から 夕暮れ

2015年5月5日 夕暮れ
荒川の近くに越したのに以前より遠ざかったような…
自転車で出掛けた帰り道
















































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