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空を見上げる

2014年5月22日
雲ひとつない青空 なんて退屈さ
やっぱりこうでなくちゃ


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関連記事

タワ尾根を歩いて酉谷山避難小屋に眠りたい 2

2014年5月19日月曜日
酉谷山避難小屋 〜 酉谷山 〜 七跳山 〜 三ツドッケ(天目山)〜 一杯水避難小屋 〜 蕎麦粒山 〜 ヨコスズ尾根

4時 2人か3人の支度して出掛けて行く様子を 寝袋の中で見守る
今日の行程は長沢背稜を歩き三ツドッケ(天目山) 一杯水避難小屋に荷物をデポ 蕎麦粒山をピストン
ヨコスズ尾根を下りる 鍾乳洞 そしてもえぎの湯へと


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5時 荷物を小屋に残して昨日捲いた酉谷山(黒ドッケ)を目指す 3人組が残っていた





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朝の斜陽の景色は特別な思いにさせる ひんやりとした空気と太陽の温もりを同時に感じる 





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展望のある山頂ではないが





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富士のお山と





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お月さん





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サブザック SEA TO SUMMIT Ultra-Sil DayPack 昨夜作り置きした紅茶 この時間を楽しむ





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若葉が太陽の光りに踊る





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小屋へ戻る ただいま テントと寝袋3つが日干しされていた




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3人組みが昨夜の代替えの宴中 「我々は熊倉山(蝉山)へ行くだけだからのんびりです」





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朝飯には賞味期限切れのアルファ化米赤飯をお外で 遠慮?いいえ お外がいいに決まっている




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一瞬 誰もいなくなったところをカメラを向けるも 薄暗くこのザマ





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6時半 ではお先に行きます 「いってらっしゃ~い」





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清々しい空気に心躍る





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振り返ると小屋が見えた





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秩父奥多摩縦走路とを繋げたい





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芋ノ木ドッケとタワ尾根ノ頭(滝谷ノ峰)の間を埋めるのだ





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そのルートの入口と出口





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帰ったらプランを練ろう 熊倉山へ行くと言っていた 破線ルート 気になる…





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鳥を撮るのはホント難しい ミソサザイかな?




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一応ピークは踏んでおこう





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ザックを置いて空荷で駆け上がる





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七跳山 広い雑木林の中





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ザック回収 先を急ごう





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歩きが遅いからね





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すぐに足を止める





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しかし今この瞬間にしかない風景





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ヒガラ





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背くことは出来ない





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9時 小さく ハナド岩





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歓喜の展望! 秩父奥多摩縦走路 飛龍の禿岩 唐松尾山と将監峠間の西御殿岩 その類い 





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一週間もすればもう違う景色なのだろう





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三ツドッケ(天目山)分岐 見落として捲いてはいけない





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本日のメ~ンエベント!





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さあ 勿体振らずに





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林を抜けると一面に空が広がる!








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札がいっぱい… オリジナルをこさえて持ち込む?





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君臨!富士のお山はやはり特別だ





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小腹が空いたらCRIF BAR





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では一杯水避難小屋を目指そう





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見えた 昨夜にここへ移動していたとすると… ここまで3時間掛かっている…





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寄り道もしたけど そう20時に到着したことになる 恐ろしい…





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でもこっちだったら独り占めしたかな





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「蕎麦粒山行って戻って来るなら一杯水に荷物を置いていけばいいのよ 私の担当なの」きのうのおばさま





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一杯水





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枯れていることが多いらしい この冬の大雪のおかげで細いながらも維持している
独りの老男性とすれ違う 「鈴は要らなかったですかね」 でも下の方は用心ですよ




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棒抗尾根を上って来た男性 「蕎麦粒山からショウノイワの鳥屋戸尾根で下ります」 ショウノイワ?! 
昨日のおばさまの 「ショウノイワへは行かないの?鳥屋戸尾根で下りないの?」
「ショウノイワは何てこと無いんですけどその付近のブナの森がいいんです 大好きな尾根なんですよ」
笙ノ岩 鳥屋戸尾根 気になる〜 目指すは同じ蕎麦粒山 ではお先に


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胸に響く 今時携帯で救助要請なんて記事をよく見る
しかし奥多摩一帯はまったくの不毛地帯だ この改善は効果大のはず




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先程の男性はすぐ後ろに迫っていた 仙元峠(天目背稜)を目指すも男性は捲き道を行った
捲いていいところだな もちろんこうして自分の目で判断しないと




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11時50分 蕎麦粒山 先程の男性と別のソロ男性が情報交換をしていた
もうひとりは鳥屋戸尾根から棒抗尾根を下ると言う お二方逆のルート 




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同じバスに乗り ひとりは川乗橋 ひとりは倉沢で降りた そしてここで出会った
「倉沢から林道歩きが1時間くらい尾根歩きが1時間半くらい途中崩れてる箇所ありましたけど歩けますよ」
「笙ノ岩までの上り2時間キツかったなそのあとは1時間くらいかなブナ?あっそう…?」 メモメモ…



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それぞれ15時あたりの同じバスを目指す それには無理だな そう鍾乳洞にも寄りたいのだ では気をつけて





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先程の老男性を追い越すも





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水を補給中に追いつかれる 「花を見に来たんでよ満開でしたね ヨコスズ尾根を下ります」
一緒ですね 小屋までおしゃべりしながら歩いた 何の花だったのか聞き取れなかった




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小屋に戻ると若者が外のベンチで湯を沸かしていた 「あなたの荷物ですか?この人どうしたのかなって…」
それはゴメンナサイ メモでも残して行くべきでしたか
支度が終わると老男性はその若者と話し込んでいた ではお先に 気をつけて



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ミツバツツジが際立つ





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長い下り





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この手の下りは膝にダメージをもたらす





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早く終わらないかなと終わってしまうなが同居する





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ゴールののれんのようで…





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ここにもだ





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終わった安堵と終わってしまった未練と





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だからまた歩くのだ





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鍾乳洞を目指して昨日歩いた同じ道
思っていたより遥か遠く随分と時間を要した




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もう終わりかな それどころかバスに乗れなくなる…
入口近くまで来てみたもののそのまま中日原まで引き返した 




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バスを手を挙げて停める 平日は自由乗降なのだ もえぎの湯へ行きたいのですが何処で降り…
「もえぎの湯は月曜日は定休日です」
ええ〜っ!…
東日原で先程の老男性が乗って来た 「おやおや!」 「そうですかタワ尾根ですか 今度歩いてみようかな」


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バスを降りると着替えるのでとお別れをした ではさようなら
時間を置かずにまた来たいな
鳥屋戸尾根 笙ノ岩のブナ 破線の熊倉山 秩父奥多摩縦走路
もう 待てない明日にでも…

おしまい



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関連記事

タワ尾根を歩いて酉谷山避難小屋に眠りたい 1

2014年5月18日日曜日
一石山神社 〜 タワ尾根 〜 金袋山 〜 篶坂ノ丸 〜 ウトウの頭 〜 酉谷山避難小屋

GWがGWではない種類に属している 人出が少ない日に山へ出掛けられるのは素敵なこと
しかし日曜日 迷ったものの散らばった休みを繋げてお山に眠れるチャンスはごく限られている
日曜日だからこそのホリデー快速おくたま 少しは距離を短縮出来たとしよう 


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9時35分発の東日原行き これでもかという程押し込まれ立っているのも困難だ ここでかなりの体力を消耗した 
川乗橋で半分程が下りた 残りは日曜日の終点となる東日原バス停まで 鍾乳洞までを歩く 
どこを目指したのかネイチャーガイドらしきツアーが大半だった



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天気には恵まれた 稲村岩を目の前に 雄叫びを上げそうだ





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この青と白と緑と 秘境へとやって来たような風景




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鍾乳洞あたり 鍾乳洞にはまだ行った事が無いな 帰りにでも立ち寄りたい そしてもえぎの湯へと





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一石山神社 こちらが登山口となる





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ここまで登山者らしき姿は無く 鍾乳洞へのバイカーの長い縦列が延々と続いていた





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ここまでの強烈な渋滞の記事を見た事はあったが そんな気配は無かったな…





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神々しい…





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11時 こちらから潜入…





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分かっちゃいるがそれでも下方を覗いていしまう





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承知の上だが登山ルートとは言い難い





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よじ登る感じ





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独りの男性が追いかけて来る こちとら初めてなもんで信用しないでネ





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何度も足を止め天を仰ぐ





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ベンチもある広場でパンツと靴紐を整えていると 「酉谷ですか」 はい 「僕は日帰りなので行ける所まで」





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ふたりして汗だく息切らせながら 気をつけて ではまた 先を行った 軽いって自由…





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急勾配を上り切りタワ尾根に出たところでおばあさまが汗を拭っていた
「今ウトウの頭まで人を送って来たの 酉谷へ行くの?ショウノイワへは行かないの?」はい…?




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「初めてなの?大丈夫?」子供を見るような眼差し 何にでも初めてはある それからは逃れられない
「迷うことがあったら左の高い方を目指すのよ 下りはその反対右の下を目指すの」 はい 分かりました




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「でも先週は90人が走ったからね 踏み跡が残っているわね まあがんばってね」 ありがとうございました
トレイルランニングのレースがあった その主催者に属しているとのことだった 




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金袋山のミズナラ手前 昆虫採集? 網より落ち葉の下を探っている カブトムシの幼虫目当てだな





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金袋山のミズナラ 傷跡が痛々しい あれどっちへ進めば… 忠告を思い出し左へ 正解




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新緑が美しい 来るか否か迷っていたが 出掛けて来て良かった  




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iPhoneのGPSが頼り…は罪だな





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13時を回っていた 腹が減った オールレーズンを食べながら





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避難小屋での夜を妄想する…





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独りで物思いに耽るのか それとも相部屋で語らうのか





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13時25分 篶坂ノ丸まで来た 山と高原地図ではここまで破線




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この先は無印 当然目安時間の表記はない




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切り立った尾根が続く




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こうなれば迷う事もない





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ちょうど一週間にトレイルランニングのレースがあった





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これを走るのは過酷だね





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尾根道も危なっかしいが





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平地なら誤った道を突き進むことになる




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ナイスミドルな男ふたり女ひとり「酉谷ですか?では一緒ですね よろしくお願いします では先行きます」




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これで独り占めは無くなった あちらにしてみればこちらが邪魔者ということだ






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14時15分 ウトウの頭





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ついて行く? いや お先にって言っていたよ





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ではここらで大休止 この荷物 水なしで11kg なかなか優秀だ リッジレスト レギュラーが中に入っている





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迷ったがここで食べておこう 火を使える場所は限られている





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そう言えば ベンチでの男性は戻って来ないな





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そう ここは踏み跡も消え テープも見当たらない ウロウロと探し歩くことに





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こんな具合にテープがあれば… ではテープ設置登山でも始めようか





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トロッコのレールにぶつかった もう少しかな





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鈴を鳴らして駆けて来るのはベンチでの男性 「酉谷に泊まるという3人組がいましたよ」 ありがとうございます





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16時 そんな事よりこの時間にここにいて大丈夫なのか 焦る気持ちがその走る後ろ姿に伺えた 気をつけて





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長沢背稜へ出た 左へ雲取山を目指し奥秩父主脈縦走路を繋ぎたいのもやまやま しかし右へ酉谷避難小屋へ 





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もっと早い時間に到着出来ると思っていた 時間を読めないのもうまくない





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計画よりも事態対処に傾く それは危険と分かっている





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こう立ち止まって写真を撮ることも多過ぎるな 分かっちゃいるけど止められない…





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あスイスイスーダララッタ…





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陽が傾いて来た 小屋には先人たちがいるし 日没まで歩いていようか しかし酉谷山は巻いた





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17時 酉谷山避難小屋が見えた




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テント組もいるのか いや先ほどの3人組だった 「イッパイですよ」と残念そうな表情





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こんにちは 8つの目玉に睨まれた すでに寝袋四つ 満室と言っていい 詰められなくもないが
勘弁してくれ そんな目だ 「テント装備じゃないの?もうスペースないよ」 クールだ
3人組のうち2人はテントで独りが小屋「こんなこともあろうかと用心で持って来たんですよ」



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独り占めだった筈の4人と3人組 4人分のスペースに7人が集った
ツエルトはあるが緊急用の被るだけ 一杯水避難小屋へ流れるか 日没を2時間も歩きたくない
入り口入ったすぐのコンクリートの土間 荷物を移動してもらいスペースを空けてもらうことにした



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まず遮熱用のオールウェザーブランケットを半分折りで敷き陣地を確保 
リッジレストとスパイラルダウンハガー♯3を広げて回復を待つ
「8時に寝て3時半に起きて4時に出発 それならヘッドランプは要らないだろうから」



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独りならまだ後にするところだが そんなに早く寝るというのなら音を立てられない
早い夕飯 カップヌードルカレーごはんとチリトマトヌードル 食べ過ぎだな
迷惑そうな目と哀れむ目とどちらも迷惑なので外で時間を過ごす



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19時 まだ日没には時間がある しかしもう皆さん寝袋に潜っている 
では寝床につくか 歩いた疲れと昨夜の寝不足 まだ明るい空を眺めながら
あっという間に眠りに落ちたようだ

つづく




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関連記事

東京 土曜日の朝の青い空

2014年5月17日7時
東京の空も捨てたものじゃない
土曜日の朝 通勤自転車の足を止めてた 真っ青な空


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チャリダー ツーキニスト
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那須岳再び 朝日岳 - 三本槍岳 - 茶臼岳

2014年5月14日
那須岳 朝日岳 〜 三本槍岳 〜 茶臼岳

幸運にも時間を置かずに再び那須を訪れる機会がやって来た
前回の出発は遅かった 早起きをしてもっと早い時間に動くのだ
往路は新幹線で那須塩原まで 車に乗り換え復路はそれを運転して帰る
持って行く荷物は知れている RPMのパックはすぐに出来上がった


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しかし寝坊 前回と同じ時間の新幹線を使うこととなった… こんなところをそんなスピードで 恐ろしい…

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そうポンジュースとBECK'Sコーヒー ホットドックとジャーマンポテトサラダのモーニングセットを 贅沢な時間


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車に乗り換え窓を前開にして那須街道を走る 前回とは違う風景 光りを透かす鮮やかな新緑とツツジ
 



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今日はここから歩くよ 9時55分
下りはロープウェイを使いたい もちろん最終の16時辺りに間に合えばだが




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あの後ヤマレコなどを参考にした 三斗小屋はやめて朝日岳へ無理なければ三本槍岳へも





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朝日岳への雪渓のトラバース このためにピッケルを手に入れた 時間が経った今日は持って来なかった





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一礼して…





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行って参ります





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しかしいきなりこの残雪 アイゼンが必要な程ではないが下りは注意が必要だな 時間によっては凍るだろうか





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すぐに開け 左手に茶臼岳





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右手に朝日岳 ところどころに雪渓が見える





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登山ルートではトラバースしてピークは踏まない剣ケ峰 突起がそそる そして例の雪渓…





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峰の茶屋跡避難小屋が見えて来た 随分前から気になっていたんだぜ





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ここにも雪渓 前を行く人が平然と歩いていたのを確認





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でも凍ってしまったら恐ろしい… 後ろの彼 ここはストックを左に持ったほうが良いんじゃないかな





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確かに強い風 強風の名所 登山者の往来も多い交差点 峰の茶屋跡避難小屋 10時50分





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本日のスペシャルドリンク
アクエリアスゼロにアミノバイタルを溶き 飲み残しのポンジュースをバランス良くブレンド




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ここは避難小屋です 宿泊禁止です 本来そういうものだろう 休憩所ではない 奥多摩のようではイケナイ?





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手前に剣ケ峰 その奥に朝日岳 ここでゆっくりしていてはいけない





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振り返る 小屋の向こうに茶臼岳 また後でね 学生4人パーティとソロアニキに追い越される





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学生4人パーティは登山道のトラバースルートを取ったがソロアニキはグイグイと剣ケ峰を登ってゆく
アニキっ付いて行くぜ! 心の声が届いたのかこちらを向いた しかしゴロゴロゴロと石がかすめた
落石… 気まずい表情が伺えた コッチは大丈夫 気をつけて 思い直して正しくルートを取った



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ひとつ目の雪渓トラバース 学生4人パーティは大はしゃぎだ





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学生4人パーティは歩みがゆっくり 足を止めて間を取る





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ふたつ目の雪渓トラバース 学生4人パーティは悲鳴を上げて大騒ぎ 確かに道のりも長く踏み跡も傾斜で要注意





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槍ヶ岳だのモンブランだの聞こえて来るが 先に行かせてもらうぜ





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アニキが駆け下りて来た ピークハントか雪渓を避けたのか しっかりした踏み跡も見えた 
様々の物事を背負って少しだけ曲ってしまった哀愁漂う男の背中…




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独特の岩肌





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浅間山によく似ているな





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もう何度も歩いて来たのだろう 足取りに迷いが無い





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火山は面白い





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カッコ良く





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美しく





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たのしい





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下りて来るアニキと交差した 先程はすみませんでした そんな顔を見せた




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見えた





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11時55分 朝日岳到着 1896m「ニセ穂高」の異名を持つ





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眺望良し





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歩いて来た道を見下ろす









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昼メシ フォークでは食べ辛いな やっぱり箸じゃないと チリトマトヌードル 大好物である





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三本槍岳を目指す道中 標高1900m地点 向こうに見えるは三倉山で良いか





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木道が見える





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ズーム 清水平





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清水平と三本槍岳 名前からするイメージとはかけ離れた容姿





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13時5分




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三本槍岳手前は福島県を歩く





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着いた 三本槍岳 本日の最高峰1917m 13時40分 1等三角点 栃木県と福島県の県境





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「三本槍とは会津・那須・黒羽の3藩が国境確認のために槍を立てたことに由来する」





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女性ひとり佇みこの空間は男女ふたりきりになった お邪魔そうだったのでそそくさと写真だけ撮り引き返した





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まだ茶臼岳が残っているのさ





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やり残したもの





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ワクワクするぜ




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ホント浅間山みたいだ





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どこか別の惑星…





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生まれたばかりの地球…





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そんな風にして妄想を膨らませながら





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避難小屋へ戻った 15時5分 三本槍岳以来まったく人を見ない





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昼頃の賑わいが嘘のように忽然と姿を消した





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ジェット機のような音は噴気だ





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硫黄の匂いも強く 温泉に浸かりたい欲が…





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さあ鉢を巡るかロープウェイを目指すかだ





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そうだな また小屋へ戻って歩いて下りるさ





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那須岳神社





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茶臼岳山頂 1915m 15時55分





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裏から来てしまった?





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陽が傾いて来た 何かを待っている2羽のカラス 強い風に上手く着地出来ないでいる





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さあ下りよう 前回の雨風を凌いでいたところが見えた





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「本日の下り最終 16時20分発の改札を行います ご利用のお客様は改札へお並びください」





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ホント誰もいない いやこの時間にここにいる方があるべき姿ではない 16時50分





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日没にはまだまだ余裕がある 雪が凍る心配もないだろう





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そして夕暮れの景色を独り占めだ





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17時20分 ただいま戻りました







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甘い香りに

2014年5月12日
いつもと同じ自転車通勤の道
甘い香りに誘われて足を止めた
短い花の命の時間


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チャリダー ツーキニスト
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鬼怒川へ 鬼怒川ライン下りとロープウェイとおさるの山

2014年5月11日
鬼怒川2日目
朝ご飯も美味しい チェックアウトは12時 食後の睡眠zzz…


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水の流れる音に耳を傾けながら 何もしないをする





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いつまでもベッドでこうしているのはモッタイナイような いや こんな贅沢が素敵だとも





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お外は良い日射し 早く出掛けたいような出掛けたくないような





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早くお舟に乗ろうぜ〜 準備を整えチェックアウト





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ライン下りの時間にまだある では向かいの水辺のカフェテラスでランチを





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1日10杯限定和牛カレーライス アサリと水菜のペペロンチーノ どちらもとても美味しかった





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ライン下りとロープウェイのセットのチケットを買おう





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40分間の川下り





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1番したいことはライン下りでもラフティングでもなく カヤックを漕ぎたい!





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あの時のカヤック…





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ホワイトウォーターカヤック…





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本当は昨日乗るつもりでいた





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しかし昨日は風が強く出さなかったとのこと





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今日は最高の陽気





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昨日歩いた鬼怒楯岩大吊橋





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「みなさん行きましたか かなり揺れますよ」 





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「お~い」





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ああ気持ち良かった 





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お土産やさんで迎えのバスを10分程待つ その間に買い物してねという事だ そうしよう





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ロープウェイに乗って展望台とおさるのお山へ 入場料はない 中でさるのエサを買って与える
昨日の野生のさると比較すると殺伐としていて毛の艶もなく表情からもストレスが伺える
エサを求めさせるために普段の食事は不十分なのだろうな このおさるを見て喜べないなあ


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さあ下りて家に帰ろう よい休日でした ありがとう


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鬼怒川へ 宇都宮餃子とお猿と温泉と

2014年5月10日
鬼怒川でリーズナブルな宿のチケットを取ったと
宇都宮で下りて餃子を食べに行こう!「みんみん」開店1時間前一番乗り〜


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しかしひとりのオヤジさんが走り込んだ それって割り込み…
聞くと毎日欠かさず来ているという… 色々教えてもらった 水餃子の食べ方や
ふたりで焼餃子を2人前 水餃子を1人前 揚餃子を1人前

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続きまして開店が30分遅い「正嗣」
「みんみん」は定食もビールもあるが「正嗣」は餃子のみ
焼餃子を2人前 水餃子を1人前

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「テレビ朝日のスマステです この行列を取材しています
テレビに映ってはウマクナイという方 こちらを向かないでください」
味は…所詮好みは人それぞれ そもそも宇都宮餃子が特別ってワケではないのだ…

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期待を膨らませ過ぎていたふたりは言葉少なく「ナンジャタウンも美味しい!は無かったね」
宿近くの滝見公園へ 芝桜が見頃とのこと 




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でもコレだけ… あっ猿! 芝桜を食べちゃってる…





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食べ物には不自由無さそうかな





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こちら側とはちゃんと隔たりがあるからお猿も慌てはしない





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如何にも鬼怒川な風景





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楓も光りを透かす





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チェックイン 鬼怒川温泉パークホテルズ




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お部屋はリーズナブルな離れのコテージ 窓からもちろん鬼怒川 そして藤の花





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団体さんがほぼ同時に到着していたので 早速風呂へ 一番乗り!
しかし追って入って来た男達のひとりは遠山の金さんバリのお入れ墨が…




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散歩へ出よう ホテルマンが
「どちらへ」
いいえ特に…
「鬼怒楯岩大吊橋へ行かれたらいかがですか」
では

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日陰になると風も強く寒い 渡り切るとすぐ折り返してホテルへと戻った





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夕食は豪華懐石 美しい前菜 六点プレート盛り
一、???????????? 一、山女スモークのカルパッチョ 彩サラダ仕立て 一、パングラタン
一、笹おこわ 筍松葉串 蚕豆艶煮 一、松竹梅流し 姫竹たまり醤油漬け 一、巻き湯葉含め煮 クコの実



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御造り 地元のこだわり湯葉 奥鬼怒で育てたやしお鱒
蒸し物 ポテト鶏饅頭 豆乳コーンスープ仕立て




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陶板焼き 特選牛 那須鶏 那須高原豚 野菜
栃木産こしひかり 下野汁 香の物 デザート
美味しい 美味しいところは何を食べても美味しい
本当に美味しかったです ごちそうさまでした


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では 男女入れ替わった別の浴場へ

良い一日でした


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定例となる?…あしかがフラワーパークへ

2014年5月7日
藤を求めて あしかがフラワーパークへ
母親がまた行きたいと 母の日のイベントにちょうど良い ハイヨロコンデ!



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たまたま昨年と同じ日 前回以上の来場者と見る 遠い臨時駐車場へ誘導されて





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もうお昼になってしまったね 今日は藤そばより佐野ラーメンに惹かれるね





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宇都宮餃子に揚げシュウマイください





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では 歩きましょう





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ハンカチの木って…





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これがハンカチなのね





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白い藤の花は甘い薫りを放つ 心地良い





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締めくくりは回転寿司へ 回ってませんでしたけど…


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缶詰遊戯

2014年5月6日
先日見つけた新しいヤツ 試食夕食会と行こう

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しかし既存品のアレンジ バリエーションといったところ

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HOTEI たれ味やきとり&鶏つくね  いなば 焼とりそぼろ 味付

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プルトップをオープン 隙間が気になる…

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150gのごはんをシェラカップに

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少しだけ湯せん 液体がきれいに出せるくらいに温めて盛りつける

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薬味を添えて

期待していたものではなかったな
やきとりはそれまでのたれ味が美味しいし
とりそぼろもガパオの流用で和食のとりそぼろのそれではない
ガッカリだ いいえ 味覚は人それぞれ とても小さな感想に過ぎません
悪しからず


3.11 東京の街中でも食べ物は消えた。迫り来る危機
備蓄品だけの最小限のアイテム 最小限のエネルギーで出来ること 食料備蓄のすすめ 山にも
一汁一菜 乾物マニア 缶詰マニア


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春のうららの乾物遊戯

2014年5月3日
何と素敵な陽気だ 山ならもっと素敵だろう しかし連休の朝東京の空は青く清々しく お日様の薫りが部屋をも満たす
黄金の連休中 都内は快適だぜ どうであれ我の休日は今日だけ
出掛けないと決めた今日 非常用備蓄食料保存食 それも乾物だけで今日一日を生きるのだ

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朝ごはんはお試し チキンラーメンごはんとり五目 と あさげドライ 
一汁一菜 お日様を浴びてピクニック気分

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チキンラーメンごはんとり五目 92g 361kcal 水の必要量は160cc フライパン調理では 200cc
あさげドライ 180cc 少々濃厚なので湯は多めに 200cc 山ではこの塩分が良いのだけど

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気分を盛り上げるために冒険道具に登場頂こう 
未だお山に連れて行ってあげたことのない赤いヤツ

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赤いハンドルのイカしたチタニウム鍋にあけ
尾西やサタケのように湯を注いで15分待つ

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頃合いを見計らってあさげドライにも湯を注ぐ
いただきます
ん〜 とり五目とあるが ん〜
どん兵衛釜めしは良かったがこれはもう食べないなあ
つづく


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ランチは頂きものの讃岐うどん いろいろ引っ張り出して

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刻み海苔 とろろ昆布 高野豆腐 天かす ねぎごま と思いつくまま

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茹で時間10分か… 乾麺は水も熱も時間も大量消費するな…

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ヒガシマル うどんスープがお気に入り どんぶりは aladdin アコーディオンコンテナL 950ml

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自分で乾燥させた大葉ものせて 乾物てんこ盛り 唐辛子は一味だぜ
あ〜シアワセ♡


  さあこの陽気じっとしていてはモッタイナイ!
    では BlackDiamond BURN を背負って
      新たなる乾物 缶詰を求めてトレジャーハンティングの散歩へと出掛けよう
        そうカメラも忘れず iPhoneと装着レンズ 念を入れて予備バッテリーもだ
          およそ10km の道のり TheNorthFace Adrenalne GORE-TEX XCR MID を履いて
            汗拭きタオルを握りしめ さあ 北へ向かうのだ



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ゴールデンな空


3.11 東京の街中でも食べ物は消えた。迫り来る危機
備蓄品だけの最小限のアイテム 最小限のエネルギーで出来ること 食料備蓄のすすめ 山にも


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