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脚を止めた風景

2013年9月30日
夕暮れ時

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朝の風景

2013年9月29日朝
荒川土手 江北橋


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ぶらりと浅草 花やしきへ

2013年9月28日
浅草 花やしきへ
ローラーコースター 60周年 祝還暦って…


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久しぶりの順番待ちにちょっとドキドキ…



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お月さん半分

2013年9月27日24時
下弦 半月 HALF MOON




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ヒガシノソラ

2013年9月23日6時46分
そんな季節になったのか





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新しい靴

ダナー DANNER トレックブレイザー4
スーパーフィート SUPER FEET TRIMFIT GREEN


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それまでのミレーMILLET GOBI GTX アウトソールが岩手山の途中で剥がれてしまったのだ いいヤツだったのに…
高山用登山靴が欲しいところ しかし突然の事態に対応する時間 いやお金は無い… カメラも同時にダメにしたし…
安い! ネットで購入 今の自分にはこの辺りのトレッキングハイキングシューズで充分だろう まして昔の人はよ…

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そのミレーとアウトソール(ビブラム vibram ソール)がまったく同じ!と勘違い
履かずとも同じようにぴったりフィットすると思い込んだのだった 暗示に掛けた?

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靴は安く手に入る では念願の Superfeet を導入しようぞ!
しかしそんなに単純ではなかった… 当然ながら実際に履いて試さないといけません…

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早池峰山へ 甲の部分に妙な空間がある 落ち着かない 紐をキツく締めた 何度も立ち止まり調整を繰り返した
蓼科山へ キツい部分と緩い部分が同居した 落ち着かない それに脱着が困難 ならばインソール2枚重ねどうだ
伊豆ヶ岳へ これが今のところ調子良さそうだ どれから取った? 後はその厚さ イン(陰)インソールを模索中





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拝見しました 「鈴木みきの 山の足あと」 緩まない結び方 いただきました


鈴木 みき の本



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山食 非常食 常備食 としてカップカレーライス

日清 NISSIN CUP CURRY RICE ビーフカレーライス
試さずにはいられない…

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さて 中身やいかに… カップヌードルごはんカレーはドライカレーのようであった

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カレーライスとは言え カレーとごはんが分割していることはない 分割を考えてみた ん〜 止めた…

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山食 非常食 常備食 としてはフライパンで まあ記載通りに まずは水300ccを沸騰させる

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沸騰したら一旦火を止め 中身をすべて入れてかき混ぜる

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弱火にして時々混ぜながら5分間ほど煮込む(好みに応じて)

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いいじゃないか いただきます 

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ごちそうさま シンプルでうまい! でも山においてフライパンのこの汚れはなあ…

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ってなわけで テント泊には もっとライトウェイトな手を使う

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こんな状態にして パッキング

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湯を注ぐ 安易にフライパン同様300ccを注いだが 電子レンジは260ccとあった しっかりジップ! 

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まあいい その辺りは戻す時間次第でもある 尾西やサタケのアルファ化米に倣って15分置くことにする

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放って置くとダマになる 時々揉んで混ぜる 熱いので要注意 見えるのがいいね

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15分待った アルファ化米に付属していたプラスプーン この形状は捨て難い

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はい お気づきの通り2食連続なわけです

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喜んで

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テントと共にお山に連れてこっ もちろん非常用常備食にも




3.11 東日本大震災では東京の街中でも食べ物は消えた。
迫り来る危機 備蓄品だけの最小限のアイテム 最小限のエネルギーで出来ること 食料備蓄のすすめ 山にも
山食 山めし 山ごはん 行動食 アウトドアクッキング キャンプ料理 ピクニック ワンバーナー 一汁一菜 缶詰マニア 非常食 常備食 保存食 アルファ化米 ミリメシ 野戦食 災害 防災 震災 地震 台風 水害 避難 サバイバル
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十六夜 いざよい

2013年9月20日24時
十六夜の月


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満月の翌晩は月の出がやや遅くなる 月のためらい(いざよい)



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太陽に踊り 月に惑わされる

2013年9月19日
十五夜 中秋の名月


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太陽は心に 月は脳に作用する



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今宵のお月様

2013年9月17日20時05分
とても眩しいお月さんだった


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正丸峠 伊豆ヶ岳を歩く

2013年9月14日
正丸駅 〜 正丸峠 〜 伊豆ヶ岳 〜 子ノ権現天竜寺 〜 吾野駅


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ここまで連れて来てくれた西武秩父線を見送る


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正丸駅 意外にもここで下りたのはふたりの山ガールだけ 自販機のキットカットと紙パックコーヒーを追加


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彼も同じ電車だったのかな 輪行 いいな 今度やってみようかな それにしても暑い


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ああ しかし 秋めいて…


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沢音はいいね


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ここから登山道 がらりと空気が変わる


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空気が冷えてそして湿る 心地良い肌触り


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水の囁き そして薫る


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光漂う


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五感が解き放たれ ひとりほくそ笑む


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旧正丸峠 なかなか良い雰囲気を醸し出しているじゃないか


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立ち寄るか迷ったが外さないで良かった


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虚空蔵峠 狩場坂峠方面


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正丸峠 伊豆ヶ岳方面を行く


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振り返って見下ろす かなりの急勾配 しんど…


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汗が流れ落ちる どこまで続いている?終わりが見えないぜ…


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川越山


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正丸山


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今度は一気に下る ああモッタイナイ…


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ここが正丸峠か いや広場?展望台?


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小腹が減った 今日はバナナを行動食に 朝正丸駅で2本朝食にした残り シュガースポットが足りないな


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何だかこの優柔不断な感じに親しみを覚える…


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すぐに正丸峠 車道に沿って


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ここにも正丸峠 風情が足りない 旧正丸峠に行っておいて良かった 何故「旧」扱いに…


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小高山 870m


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今にも雨降りになりそうな空


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五輪山 山がいっぱい それは上って下りて 上って下りて… 汗が止めどなく


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伊豆ヶ岳直下 男坂の鎖場は落石の危険があるため通行止 ロープが張られていた 女坂へ


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しかし女坂は崩落で通行止 そしてその間に新たなる道が! それって?! 


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道の状態悪し 泥濘んだ坂道 30名近いパーティが下りで苦戦 その全部の通過を待つ やれやれ でも楽しそうだ


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伊豆ヶ岳に到着したのか


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標識があっちにも


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こっちにも…


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そしてはっきりしない… ここでは多くの人が佇んでいた


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ここにも 曇り空で展望なし 火器は持たなかった カレードーナツ ロールケーキ コーヒー 最後のバナナを食べた


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小分けに脚を止めて のつもりだったが そういう場所は無さそう 後は一気に駆け抜けるつもりで 大休止


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駆け下りる 汗が散る


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駆け上る いやジワリと 汗が流れる


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脚が止まる 汗が噴き出す


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東屋が見えた そうだ「お山でお昼寝」がしたかった 今日のテーマだ 落ち着けないな それに汗まみれ 行こ…


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古御岳 870m


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この勝負 樹の勝ち 押さえ込み何年?


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高畑山 695m


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華がない 陽が差さず薄暗い 展望もなく風景の展開がない 彷徨い続ける己にシンクロする


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汗だくで息切れで頭が痛くて耳鳴りがして… 楽しみに来たのではないのか


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逃避行?


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岩に手こずっていると 熊鈴が接近して来る 


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熊鈴とともに英語が 聞き流すだけでってヤツだな 舞台は世界か エールを送る


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天目指峠


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晴れた


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竹がお見事 美しく心地よい


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子ノ権現に着いたようだ


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参拝者も お寺の人の気配もない 嫌な静けさ


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子ノ権現天竜寺 何も見ずに素通りした


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後ろから失礼します


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振り向くと 手を振ってくれた


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最後は長い舗装道歩き


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浅見茶屋 いい趣き アイスコーヒーをと思ったが 時間に気持ちに余裕がない そして何より汗まみれ


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いったい何バレルの汗を流したのだ


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不動ノ滝 心を 汗まみれの体を清めたい


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通りに沿う沢 飛び込んで 水を浴びて… 妄想に入る


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彼岸花 秋になったのだ


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日没 またギリギリだな


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到着17時55分 タイミング良くすぐ帰りの電車が入って来る 着替える間もなく電車に乗り込んだ




正丸駅       10:25
旧正丸峠      11:35
正丸山       12:00
正丸峠       12:30
小高山       12:50
伊豆ヶ岳      13:30〜13:55
子ノ権現天龍寺   16:30
吾野駅       17:55

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富士山 御中道を歩く

2013年9月3日
富士山 御中道

突発的な河口湖行き 短時間で何か出来るか 思い出した
岩手へ行った新幹線にあった冊子で見た御中道 富士登山は困難 でもその醍醐味を味わいたい そんな方々へ
誰かを連れて行く前に 自分の目で脚で 確認しておかないと 

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富士スバルラインを上り五合目広場へ 駐車場から山頂を望む が雲の中に隠れた


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案内板を確認していると 「馬はいかがですか?」いいえ歩きます 昨夜NHKサラメシ観ましたよ
「ああ そうですか」さんざん声を掛けられているのだろう すみませんが御中道へは?

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教えて頂いた バス乗り場の横の階段を上がる 御中道ハイキングコース
曇り空 冷んやり寒い 15℃くらい 下界とのこの温度差 フーディニを着る

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かって富士山に三回以上登頂した者だけに許された行者道 信仰の道 10月下旬まで歩く事ができる。
標高2.300m付近の山腹を一周するコースだが今も浸食を続ける「大沢崩れ」そこで終りとなる

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こんな散策道がしばらく続く お年寄りのツアーらしきグループの帰りとすれ違った


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富士山中腹の森を歩く


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森は開けて しかし頂上は霧に隠れて


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霧の中から人が現れ


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森に消える


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宇宙に手が届きそうだ


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再び森林帯の散策


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また開けた 青木ヶ原の樹海


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太陽が見え隠れを繰り返す


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奥庭自然公園を見下ろす あちらから歩き始めるのが良かったのだろうか 


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霧が抜け青い空が広がった。


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雲が湧き 流され 風景は目紛しく変化する


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テーブル ベンチ 東屋?がある 御庭 途中にも2カ所ベンチを見た


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強烈に 太陽を感じる


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この眺め


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雲が巻き上げられる それでも頂上は姿を見せてくれない


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この先の大沢崩れまで行きたいところだが そろそろ引き返さないといけない時間


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陽が射しているところがその道


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ここからは山道だ 入って行きたい衝動


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再び 御庭


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馬が気になり戻ってきた


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落ち着かず足踏みしたり首を振ったり じっとしていることが辛そうだった


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駐車場に戻り支度中 今にも晴れそうだが すぐに雲となった






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