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あっ オリーブの新芽

2013年8月30日
また芽が出た






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北八ヶ岳 蓼科山 双子山 双子池を巡る

2013年8月21日、22日
北八ヶ岳 蓼科山 ~ 将軍平 ~ 大河原峠 ~ 双子山 ~ 双子池 ~ 亀甲池


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松本で車を拾うことから始まる 何処へ行こう 翌日の行動に準備時間が無い 勝手のわかる北八ヶ岳としよう 
残している蓼科山へ 双子山と双子池も 双子池でキャンプ しかしのパッキングを済ませた天気予報は雨に変わった…
深い溜め息ののちテント泊をバン荷台泊に造り替えた デイパックしたRPMをマットで巻いて押し込んだ

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雨の中では時間を持て余してしまう 行動は22日の単日に絞る 家を出たのは正午辺り
あずさ17号で松本を目指す 松本駅アルプス口へ向かうと北アルプスの山々が視界いっぱいに広がった
あちらへ行きたい いやいやまだ敷居が高い 何より 知識も技術も経験も費用も時間もありません

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車を蓼科山登山口すずらん峠駐車場に向けた トイレもあって整備されている しかし夜を過ごすには…
寝るだけならまだしも食事の時にはハイエナに囲まれそうだ 途中見た白樺湖の駐車場へ引き返した
ビーナス街道を横切るものが 犬かハイエナか キツネだ 岩手山に次ぐ やはり同じように人慣れしている
食べ物が差し出されるのを待っている 野生だからなんて人間のエゴだ ここまで人間社会が支配しているのだ 

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蓼科山の麓 白樺湖の駐車場 夏休みというのに人気もなく閑散としている
廃業して放置されたホテルの姿が虚しい 気温は20℃ 湿度も低く快適である

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満月だ そして雲 星の観賞は叶わないかな 途中コンビにを見た ビールでも買いに行こう
行動食にして非常食のミックスナッツに手をつける 寝床の準備も 月明かりでヘッドランプ要らずだ
荷台の荷台の座席を出して寝たが 荷台にマット敷いた 脚は伸ばした方が眠れる
しかし寒くなって来た さすがにTシャツでは フーディニ さらにレインテックスを着込むほど

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夜が明けた 蓼科山に陽が昇る 


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すずらん峠の駐車場から登山口への途中 ビーナスラインから八ヶ岳の山々


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6時40分 蓼科山登山口


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緩やかな始まり


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朝露に濡れた笹原を掻き分け 


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岩上りとなって


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やがて北八ヶ岳らしい森が現れる


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そして急登となった


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おみやげはこれでいいかな…


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光と影


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冷やりとした森を抜け


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更なる急登に汗する


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縞枯れ現象を見る 強い日差しが肌を刺す


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長い長い上り… 


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そろそろ頂上だろうか


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いや まだまだ


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雲が駆け上がって来る


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通り抜けて 景色が広がる


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北横の大岳での苦戦が思い出された


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蓼科山頂ヒュッテが見えた


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9時30分 蓼科山頂上 2,530.2m


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広い山頂 が一面岩場 


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腰を下ろして落ち着く場所が見当たらない…


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蓼科神社奥宮


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あちらこちらで歓喜の声が


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オールレーズンを頬張りながら 昨夜過ごした白樺湖を見下ろす


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誘惑がいっぱい 


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この年配のご夫婦は強者だな


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まだまだ先がある さあ下りよう


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青い屋根は蓼科山荘


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上って来る人が多い 上り優先 なかなか進めない


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蓼科山荘 おみやげも充実


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山木は踊る


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森を抜け


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双子山と大河原ヒュッテの屋根が


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12時丁度 大河原峠


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天然記念物 ベニヒカゲ


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緩やかに30分程上ると双子山山頂 12時半


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蓼科山を振り返る


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そして北横岳


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苦しめられた大岳


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広い山頂 しかしこの草原を駆けることは出来ない


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足を止める場所 腰を下ろす場所がない それでも岩を選び腰掛け 残りのオールレーズンを食べた


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開放したら多くの人が集うことだろう


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突然 双子池が姿を見せた 雌池 美しい 溜息が出る


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雄池 ここは静かなままを願う


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オヤジさんはお元気でしょうか


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ここでキャンプしたかったな


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畔で釘付け


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焼けた岩に腰掛け 無心になる


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そうそう ここにテントを張って… 未練を残し歩き出す


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双子池から亀甲池への森


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怖いほど神秘的


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つるが伸びて巻かれて引き込まれる


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やがて体から芽が湧いて森の一部となる



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ぐるっとPhotosynths



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エネルギーが満ちている


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山木は踊る 暴れる


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40分程歩いて亀甲池


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しかし枯れている 双子池には異常を見受けなかったのに


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蓼科山を上り返すのはやめて 大人しく下を歩いて帰ろう


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新しい靴が馴染まない?お手柔らかにお願いします 


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最後は20分車道を歩いて駐車場へ ここまで10時間を越えた




すずらん峠園地駐車場 6:40
蓼科山 2530.3m 9:30〜10:15
将軍平 10:45
大河原峠 12:00
双子山 2223.8m 12:35〜13:00
双子池 13:25〜14:05
亀甲池 14:40
すずらん峠園地駐車場 16:55
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お山でカップヌードルをおいしくいただくために

アラジン アコーディオンコンテナM 470ml aladdin Collapsible Bowl

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日清カップヌードルリフィルを適切に食べるために

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いいものを見つけた

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悩みは そう寒い山 カップヌードルで暖まろうと思う 冬の天城山にて

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しかし金属の器では3分もあれば外気で冷やされてしまうのであった

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そんな訳で非金属のカップヌードルのための器を探していたのだ

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シンプルにカップヌードルリフィル用フタ付きマグカップ こいつは持ち出すには嵩張る

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安価だしもうひとつ用意して 取手を切断して ふたつ重ねてダブルウォールってことも考えた

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シートゥーサミット Sea to Summit の蓋付きボウルも候補したが カタチが適切でない

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しかしコイツはこの通りさ

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大きすぎず 小さすぎず Mサイズで 470ml 深さも良し

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持ち出しにはリフィルパックを収納

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では

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お湯適正量330mlを注いで

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フタして待つこと3分

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美しい! 側面を持つと熱いので上下のフチを持ちましょう

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食した後のお掃除も 

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お外原則 ティシューでひと拭き

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そうそう どん兵衛天そばには高野豆腐を入れたい主義

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入れた上でフタが出来る これ条件

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これで寒い日の山でもおいしいカップヌードルリフィル生活が送れるというものだ

Sサイズ 120ml Lサイズ 950ml もある
カップヌードルリフィルをいただくためのものであり他のサイズには用がないのである
しかし気に入ってしまうと スタッキングという点では気になるのだった…



↑ 楽天市場 ↑


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寺泊 妙高高原 中軽井沢

2013年8月12日 寺泊〜妙高高原
渋滞はイヤだ 朝の4時に東京を出発 真夏の朝4時 こんなに闇だったかな…

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8時半到着 寺泊 魚のアメ横 右手に浜焼きを 左手にビールを握り締めて朝メシに カレイ サバ マグロ えびつみれ
サバが一番だな 脂たっぷり カレイもうまっ マグロは生に限るかな
フェリーに乗って佐渡へ渡ってしまおうか しかし宿での晩メシと佐渡汽船時刻表を考えると 滞在できるのは1時間
迷いを振り払い 日本海の水にたっぷり浸って漂うとしよう 太平洋に比べ 潮の香りがないかな?
海の家にて正しくラーメン そしてまたひと漂い… ああ 日焼けは大丈夫か… 無防備だったな…
9年前(もうあれから…)に訪れた中之島見附から北陸自動車道〜上信越道で 120キロ 2時間
妙高高原ホテルアルペンブリックへ リチウムイオン黒泥湯露天風呂を堪能 いいじゃないか 電池な気分
地ビールとディナーバイキングを入るだけ
ペルセウス座流星群を期待したが霞んだ空 何より眠い… 捉えることは出来なかった



2013年8月13日 妙高高原〜中軽井沢

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ホテルをチェックアウト ランドマーク妙高高原温泉かふぇ


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リチウムイオン黒泥温泉を再び堪能 いいぞいいぞ…


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湯上がりにドクターペッパー片手にランチをネット検索


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中軽井沢 星野エリア 村民食堂


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夏野菜の牛すじカレー 地鶏の塩麹蒸し アルコールフリーで


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ソフトクリームを垂らしながら小川の流れる気持ち良い遊歩道を散策 気付けばいい時間 いい加減帰ろう
しかし軽井沢のアウトレット プリンスショッピングプラザを見つけ ブレーキを踏んで ハンドルを左へ切った
ロイヤル コペンハーゲンでお買い物 ああ優雅な時間を過ごしたな 渋滞が待ち伏せてるに違いない 
おしまい


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