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お月さん

2013年7月26日23時02分




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またしても 雨

2013年7月18日

岩手山麓 焼走りで朝を迎える 雨は降り続いている これからさらに勢いを増すと言う
湯を沸かしコーヒーを淹れる 下が雨でも上れば雲を突き抜けることもある 今日は望めない 止めだ 帰ろう
そう福島 ここにもやり残しがある 浄土平 一切経山 天気はどうだ 晴れ 行こう

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東北道は大雨 何度か車が浮いた 福島に入る 高速を下りた街はまだ晴れていた 山に入いると 雨の様相


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つばくろ谷と不動沢橋 


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浄土平に近づく程 より激しく


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駐車場はカラ それはもう嵐 至近距離で雷が爆発する 拒絶されている レストハウスで買い物 帰ろう


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再び大雨の東北道へ 那須へ来ると青空に一点 強烈な日射し 那須高原SAに止める
晴れ渡った那須の山々が見える 数年前 天気が荒れてケーブルカーに乗れなかった 行って見るか
しかしもういい時間だしあまりに知らない そして疲れた… その場で日射しを受け止める 

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後のニュースで 東北は大雨による大きな被害があったと伝えていた


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東京ではきれいな夕暮れを見せてくれた


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高山植物の山 早池峰山へ

2013年7月17日
早池峰山

岩手山リベンジ その機会は思い掛けず早くにやって来た


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先ずは高山植物の山 早池峰山へ 休日を調整 2日間を確保した


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この時期 土日はマイカー規制がある 静かな 清らかな森 プリウスで入る


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河原の坊登山口 11時25分 遅い歩き出し


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幾度かの渡渉を繰り返す


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新しい靴と


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新しいカメラ


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しばらくは樹林帯を行く


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雨後の増水時には歩けなくなる


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沢の音が心地良い


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今のところ晴れ


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エーデルワイスに近い ハヤチネユキウスソウ


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行く手には雲が待ち構えている


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下方に雲


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上方にも雲


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もう雲の中


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打石


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足の置き場に困った…


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14:40 頂上に出たようだ


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早池峰神社


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避難小屋と小田越への道 パラダイス?あの世?ガスの向こうは天国か地獄か


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人気の山とのことだが…


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平日であること 天気が良くないこと 時間が遅いこと


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それにしても…


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15:20 早いとこ下りるとしよう


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缶は熊除け 打ち鳴らす


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17時過ぎ 小田越 到着


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車を置いて来た河原の坊へ長い車道歩き


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これが一番しんどい


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岩手山麓 焼走りの湯を目指し車を走らせる 湯に浸かり 駐車場で眠ろう


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早池峰ダム


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風呂の後 トランクの荷物整理をしていると足元にこちらを見上げるものが キツネだ 人慣れしている
食べ物が差し出されるのを待っているようだ 付かず離れずウロウロ カメラを向ける 走り出し逃げた
いやネズミらしきを捕らえたようだ そして森へ消えた
雨が降り始めた 次第に強く 車に打ち付けた



河原の坊 11:25
早池峰山(1917m) 14:40-15:20
小田越 17:07
河原の坊 17:40

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秩父へドライブ

2013年7月14日
秩父へ



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お出かけ前にクチナシをチェック 小さいのが4匹に増えていた あの大きいヤツは何処へ…


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気持ち良い 秩父の山里 山 渓谷 を走る
ちちぶ路 透き通ったそばをくるみだれで 良いです 写真が無い…

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泰山堂カフェ


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ジャズが静かに漂う


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上品な落ち着きの装いだけど 素敵で戸惑う


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ヌガーグラッセ うまっ いいえ とてもおいしいです 心も身体も緩む


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隅っこのここなら 落ち着けるかな


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長瀞 阿左美冷蔵へ 待ち時間3時間以上?! それでも並ぶ?! 連れて来てくれたのだ 喜んで


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およそ2時間半で巡って来た


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蔵元秘伝みつのかき氷と黒落花生みるくをチョイス 素敵な庭園の中で食す
氷は口の中であっという間に解けて 体を冷やさない 製氷機が違いとのこと

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まんぞくまんぞく ありがとう 気掛かりは関越道の渋滞…







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クチナシに集う

2013年7月6日朝




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岩手山 頂上目前で撤退

2013年7月3日
岩手山


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寝起きを繰り返し、空色に気付いて寝袋を脱いだのは4時前


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いい色の空だ


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八幡平山頂付近から岩手山


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相変わらず雲が纏わりついている


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湯を沸かして朝メシ


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すっかり雲の中だ 5時前 岩手山に向けて出発


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さらば八幡平


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道中ずっと見えていた


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雲を生み続ける


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焼走り登山口 6時


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活きている山


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カモシカに遇いたい


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熔岩流がそのまま広がっている


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陽が射して来た 晴れ男につき


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年配の先輩方 追い抜かせて戴く 


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上って上って


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第2噴出口跡


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すっかりガス 景色が無い


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雨がポツポツ


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開けると途端に猛烈な雨と風に見舞われた


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フーディニで凌ぐ レインテックスでは暑くなろう


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もっとコマクサに迫りたがったがこの雨風では


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ここには美しい風景が広がっているはず


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独りでなかったら下りている しかしあの3人のパーティは歩いて来る


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姿が見なくなり引き返したかに見えたが雨装備となって姿を現した 強者…


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樹林帯では穏やかに歩くことができた


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すぐに足を止めるソロの男性も追い抜かせて貰う こんにちは 「あっびっくりした」 ごめんなさい


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しかしそれからは後ろに離れず着いて来た


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「この花は何て言うんですか」 一緒することにした


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9時30分 平笠不動避難小屋 ここも茶臼岳というのか ここで腹ごしらえして雨装備へと態勢を整えよう
すると「僕遅いんで先行きます」気をつけて 湯を沸かし着替える いつものチリトマトヌードルリフィルをセット
先輩方3人もやって来た 夫婦と旦那の妹らしい「何処から来たの 私たちは仙台 雨か風かどちらかにして欲しいわ」
旦那はひとり頂上へ 奥樣2人は待つと言う「あなたは頂上へ行くの?ここまで来たなら行きたいわよね」
若い女性2人が入って来た「おばあちゃん家近くなんです 横浜から来ました 大学生です 頂上行って来ました 
風は強いし景色はないし立っているのがやっとでした」旦那が「1時間で戻る」と出掛けて行った 気をつけて
後片付け 準備をしていると「荷物置いて行けば 見ててあげるわよ」ありがとうございます 寄らずに下ります
レスキューとセルフディフェンスを置いて行くわけにはいかない 10時5分 行ってきます

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雨も風も勢いを増している ここで引き下がるにはまだ理由が足りない しかしこれはもう暴風雨
唯一露出している顔が散弾を浴びているように痛い 顔を上げられない 踏み跡を認識出来ない
雲に覆われ進路が見えない 風に煽られ足が進まない 牛歩となる 旦那が下りて来た
「行かない方がいい 頂上には行けなかった 立っている事すら困難 ザックカバー飛ばされた
独り稜線で岩にしがみついて動けなくなっていた 下りて来なかった?何処行ったんだろ?向こうへ行ったのか」 

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忠告に従って下りる事にする 動けなくなっていたというのは先程の男性だろうか でもそこは逃れたようだ
こちらへ下りて来なかったと言う事は他の道へ向かったのだろう 無事なら良いが 無事を願う

腰に納めたカメラには水が入ってしまったようだ モニターの画像が異常を示した

途中放棄 心残り気掛かりを引きずって引き揚げる すると後ろから「こんにちは」あっびっくりした 先程のソロ男性
頂上行きましたか「行って来ました もう立っていられなかったです ザックカバー飛ばされました」
そうだったのですか「怖い思いしました 何で来ないんでろうと思ってましたよ」
思い出しうつむき意気消沈していた 救いを待っていたのか 心細かっただろう 悪い事をした 申し訳ない
コマクサの道に出るとお互いの声は風にさらわれ もう会話にならなかった「お先にどうぞ」
では気をつけて

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焼走り登山口 13:10
靴のアウトソールがボロボロになっていた 無様な歩き姿だろう
焼走りの湯で汗と未練を洗い流し 大雨の東北道を東京へ向けて車を走らせたとさ
おしまい







焼走り登山口 6:05
第2噴出口跡 7:25
平笠不動避難小屋 9:30-10:05
頂上手前折り返し 10:30
焼走り登山口 13:10

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岩手 八幡平へ

2013年7月2日
八幡平

岩手へ出掛ける機会を得た。さて、山は…すぐ浮かび上がったのは八幡平。新幹線で岩手に入り、車を拾う。
2日間の休日に重ねる。しかし思い描いた避難小屋を利用した周回ルートは組み立てられなかった。他には…
岩手山、秋田駒ヶ岳、早池峰山、栗駒山。どれも捨て難い。
結論は1日目八幡平、茶臼岳登山口からピストン。2日目は岩手山、焼走り登山口からピストン。

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キャンプ用のMG55に寝袋と着替えとデイパックしたRPMを押し込む


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始発の地下鉄で上野駅へ向かった。通勤時間帯の新幹線は驚くほど乗降が激しく落ち着かない。
歩くルート、パッキングに悩んで足りない睡眠を補う事は出来なかった。寝過すよりは良いとしよう。

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天気は今ひとつ良くない。窓の外に晴れ間を探し続けた。震災の傷痕を見ることは無かったが
あのニュース映像が目の前で重なった。水が押し寄せる。逃げ惑う人々。込み上げるものを堪えた。

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北上で下車。車に乗り換える。


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高速に乗り、100キロほど北上。スノーシェルターを幾つか抜けると… 心躍る。


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明日行く岩手山。大きいな…そして雲に隠れて全貌が見えない。


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茶臼岳登山口へやって来た。11:47 遅い歩き出しだ。


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ハクサンチドリ


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素晴らしい眺めだ。


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茶臼岳


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茶臼山荘


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茶臼岳山頂 12:40


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茶臼岳山頂から見下ろす。


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黒谷地湿原


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雪深い。


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空も目紛しく。


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7月に雪を歩くとは


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源太森 14:14


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チングルマ


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水芭蕉


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八幡沼


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八幡平頂上 14:58


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鏡沼


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岩手山では雲を作り続けている。


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遠くへ来たものだ。そうそう、源太カレーが気になっていた。食してバスで下りようか。
しかし15時半バスはもう無い。帰り道は2時間チョット。行かねば…コーラを買ってカロリーメイトで凌ぐ。

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ストックは持たなかった。


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コーラのボトルをぶらぶらさせながら…


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急ぎ足で。


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油断していると射抜く。


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戻ったのは18時手前。日の長い今だから良いものの…


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八幡平山頂レストハウス駐車場から岩手山。暮れ行く時間を眺める。
すぐ下のフリー駐車場へ移動して車中泊としよう。寝袋はある。星に期待。

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解放15秒。霞んだ空にもたくさんの星の光りがあった。流れ星も見た。人工衛星も?
八ヶ岳で見たような手に取る宇宙とはいかなかったが、山を下りなくて良かった。




茶臼岳登山口 11:47
茶臼岳山頂 12:40
源太森 14:14
八幡平頂上 14:58
茶臼岳登山口 17:50

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