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雲取山から飛龍山 雪は消えたはずだった 2

2011年4月22日 2日目
雲取山避難小屋 ~ 三条の湯 ~ サヲウラ峠 ~ 丹波天平


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夜は明けたようだが、日差しはない。オヤジさん達はもう起きていて食事と片付けをしているようだった。暗くて様子は伺えない。

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何だか吹雪いている様相。晴天の残雪とは行かなかった。

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「これからどうするの?」飛龍山へ行くつもりでしたけど少し様子を見ます。「飛龍へ行くんだったら6月がいいよ。シャクナゲがね。きれいだよ。6月に行くべきだ。」ひとりは鴨沢へ、もうひとりは丹波へ下りると言う。「行ってきます。」気をつけてください。

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このまま変わりそうにない。ダメだ。また断念。来た道を下りよう。7時、下山開始。

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グリベル スパイダー登場。

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エビの尾状態。

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まずは三条ダルミまで、昨日の雪はその上からだった。

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しかし三条ダルミも積雪になっていた。

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雪が無くなったのは水無し尾根中腹くらいか。

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気温も上がってきた。

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暑くなって来た。ジャケットとビーニーを脱ぐ。

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三条の湯。人の気配はない。

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帰りは丹波天平へ立ち寄った。

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山木は踊る。

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丹波小学校。下界は春。

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この陽気、飛龍まで行けたのでは。いや、11月の事がある。それに6月がいいと言っていた。これで良しとしよう。

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ただいま。



雲取山避難小屋 7:00
三条の湯 9:45
サヲウラ峠  12:42〜13:00
丹波天平13:35
丹波小学校  14:53

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昨年秋、想定外の初雪にして大雪に見舞われ、危機一髪、歩くことが出来なかったルート。雪辱戦である。
テーマ、三条ルートを歩き切る。雲取山の夜景、星空。狼平、三ツ山、飛竜山登頂。禿岩からの遠望。

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事前の情報。雲取山荘のHPをチェック。2日前の状況ではあるが。最低気温-0.2℃ 積雪なし。一部凍結。
念には念を。ニューアイテム、グリベルスパイダー、ブラックダイアモンド ARC。冬山装備である。

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今回は山王沢を歩くルートを入る。

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快晴である。しかしさっきから頭の中で楽曲が鳴り出して止まない。ヤツだ…。

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が、しかし何てことだ。見えている雲取山の尾根には雪がある…。

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三ツ山にもだ…。しげじろうは歌い続けている。

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確かにきのうの東京の街は雨だった。こっちが雪でも何の不思議は無い。一夜にして一変。まただ。

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そう、アンドリューは無事だったかな。何事も無かったなら良いが…。

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この天気、気温が上がって雪が消えれば良いのだが。 気付けばしげじろうと一緒に歌ってる。

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三条ダルミまでやって来た。これまで、ここへすら辿り着けずにいた。ここからは雪が目立つ。

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鹿の足跡。

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親子だ。足跡のせいか、頭を支配する音のせいか、気を取られ進むべきルートを外した。地図に無い雲取山を捲く道。

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小雲取山との間に出た。いやいや自分の曲を。73年ホワイトブロンドのストラトキャスターでいこう…。

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しっかりと積雪。しかし、いつの間にかまたしげじろうに占拠されていた…。

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石尾根を下りて来る若者。山登りの格好ではない。ジーパン、ショルダーバッグ、バスケットシューズ。「体育館履き」
おいおい…近寄るんじゃない!「いやあ雪ですねえ。三峰から来たんです。どう下りるのが一番ラクですかねえ。」何を言い出すのだ。それに満面の笑み。午後3時になろうとしている。鴨沢へ向かうことを勧め、教えた。「ありがとうございます。七ツ石山寄って行きます。写真撮って歩いているんですよ。」あの笑みは人をからかっているようにしか見えない。どうであれ、気をつけれ。

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避難小屋に到着。おじさん2名がすでに陣取っていた。2人組ではなく、単独2名。

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雪はもう無いと確認して来たんですけどね。

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「昨日からいるんだよ。この雪は昨日降ったんだ。明日下りるよ。」

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小屋の中はもう暗く、声の主がどちらなのか分からない。

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荷物を広げる。室内の気温計は1度に届いていない。湯を沸かしカフェオレを飲む。そうだ、プラティパスのソフトボトルに湯を入れ湯たんぽにしよう。しかし動くと寝袋の中でもパリパリを音がたつ。

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気付けば雲海となっていた。星空を見ることが出来るか。そして日の出も見ることが出来そうだ。
オヤジさんたちは晩飯を済ませ、もう寝袋に収まっている。まだ7時。外で時間の流れを眺める。

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しかし、夜が更けると外は雲の中に入ってしまった。

道の駅たばやま 6:40
山王沢 7:45
サヲウラ峠  9:16
御岳沢 10:30〜10:43
権現谷 11:13〜11:35
三条の湯 12:00
青岩鍾乳洞分岐 12:25
三条ダルミ  14:35〜14:45
石尾根捲き道 15:35
雲取山避難小屋 16:00
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