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根子岳から四阿山

2016年5月26日
菅平牧場 〜 根子岳 〜 四阿山 〜 嬬恋清水 〜 中四阿 〜 菅平牧場

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北陸新幹線を上田で車に乗り換えて8時過ぎに菅平牧場へ向けて出発する
山歩きなんて実に半年ぶりだ 何をしていたのだ…
ゲートで入山料として200円を支払って駐車場を目指す

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四阿山 日本百名山のひとつ しかし名前に馴染みはない
二日前に上田行きに絡めた山行を探した 浅間山かな いや まだ見ぬ山へ
上田駅からそう離れないところに「四阿山 百名山」が目に入った

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菅平牧場まで約1時間 準備を多く見積もって30分 山行往復7時間半
明るいうちに下りて来れるか 幸い日の長い時期だ
しかし歩みが遅いのだ…

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9時30分歩き始める
天気予報では雲行きが怪しかった 今回を逃したら次はいつになることやら
雨の中を歩く覚悟だった しかしこの晴天 天晴れ

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そうそう到着した時 中学生のグループがいくつか分隊を組み
時間をずらせて出発しているところだった
丸山の再現か あの幼稚園生が 半年で中学生に成って目の前に再び現れ…

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物事すべて自分のペースでは行かないものだ
あらためて思い知らせる そしてそれを学習しろということだ
時間配分と疲労促進に不安がよぎる

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それなりの時間を要して 3グループを追い越した
いや 正しくは譲って頂いた
「頑張ってください」なんて声援までもらった

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日向は暖かく 日陰は空気が冷たく 乾いた風が心地良い
マーモットのロングスリーブが丁度良い 自転車通勤を兼ねるジップアップ
つい最近 事務所が西新宿に引っ越し 明治通りがあれほど起伏に富んでたとは車では気づかなかったな

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命をすり減らすそれと比較すると随この道のりは分と優しい もうすぐ頂きか
音も匂いもあまりにも心地良い
ウグイスにカッコーまで

   

太陽の光が注ぐ開けた道
良いか悪いかカメラに時間を取られることが少なかった
早く歩けたのはそのせいだ

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まずは根子岳 2,207m 10時50分
山と高原地図の参考タイム2時間10分を1時間20分で歩いた
まあ あくまで参考タイムということだ

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祠の向こうが四阿山
この根子岳と四阿山 かつてはひとつのお山だった
度重なる火山噴火によって間が吹き飛び ふたつのお山になったとさ

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NHKにっぽん百名山で予習した
向こうに見える北アルプスの峰々
雲と雪が重なっちゃって今ひとつだな

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手前の展望台がそのビューポイントだった訳だったが
ジュニアハイスクールのスチューデント達が休憩していたので
フロントへ出るためにパスしてしまったのだ

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根子岳を下りる道は岩場となる
噴火で吹き飛んだところだ
しかし危険を感じることはない



ヤッフー!
素敵な眺めではないか!
しかし急坂が待ち構えている模様…

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息を荒げてすれ違ったオジサン ダブルストックで根子岳を目指す後ろ姿
下りにはストックを使うが今はまだBD RPMの中 
BD ディスタンスコルクはとても具合が良い

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さっきはピークふたつの奥が高く それが四阿山のピークと思ったが
どうも手前の方らしい
奥のピークに名前は見当たらず 含めて四阿山ということで良いのか

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また根子岳を振り返る
とても美しいトレイルだ


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突然に森となる 変化に富んでいる
浅間山の外輪山の楽しさ


   

すっごく目立つぜ



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山の斜面は森となる ここへ来てとてもキツイ
シャリバテか 足を止めてカロリーメイトを頬張る
しかし口の中が渇き 飲み込むのに また ひと疲労

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さあピークが見えた
階段が曲者だな
いや この傾斜は階段であるべきだろう

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ピークはそこだ
涼しい顔して行こうじゃないか
ふ〜

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山頂手前の祠
群馬県側の水を見守る 西宮 上州向き社


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山頂の祠
長野県側の水を見守る 東宮 信州向き社


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到着ということで良いか?!
四阿山 2,354m 12時27分
参考タイム3時間30分 を2時間50分 気持ちのゆとりは出来たな

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しかしそのピークを目指すか
ランチしながら考えよう
すでに3グループがランチ中

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根子岳を望む
腰を下ろしたいが平たいところがない
尖った岩をサーマレストシートで緩和させ尻を乗せた

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ガマンならず立って食らう 火器は持たなかった
新幹線に乗る前にコンビニで買ったカレードーナツがメインディシュだ
と カロリーメイトだが やはり喉を通らず諦める

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田代ことその向こうは浅間山
この間に怪しい雲が下りてきた
急いだ方がいい ストックを組み立てた

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しかし嬬恋清水
これをやめたら物足りないじゃないか
往復20分 行っておくか

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そして空はこんなだ
もちろんまたすぐに悪化するかもしれない
良いも悪いも醍醐味だ

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長い階段 随分下ったよ
そしてそれをまた上るのさ
痺れる〜

   

iPhone 4K を構えて
嬬恋清水 2,179m
関東地方最高地点の湧き水

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オイシイ〜
しかしそれはシチュエーション故か 特別な味がする訳ではない
そして減ったはずは荷物はここでまた増えた…

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やれやれ またこれを上り返すのか
しかし四阿山 山頂よりも
嬬恋清水ゲットの方に満足を覚えた

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帰路は根子岳へ戻らず中四阿方面へ
一応周回という形を取れる
時間に不安があった時点ではこの道をピストンしようかと考えた

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楽な山道だ
言い換えれば退屈?
下山道にはオススメ








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静かなる道 
「日本百名山」に含まれた要因は 北アルプス方面の展望? でもそれは根子岳だしな
深田久弥もスキーでの山行だった 山行ではなくスキーか その条件での百名山

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静寂を破って水の音が聞こえた こんな場所は大好きだ
その基準は とある一個人 あるいは一グループの偏見に満ちたもの
そして 季節 天気 時間 何処を歩いたか それでまた全然違うように見え 感じるものだ

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この沢を渡渉
石の上を行けば良いが
雨後の増水時はそうは行かない?

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牧場に沿って歩く
終わりはすぐそこ

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四阿山登山口から
左に根子岳 右に四阿山
駐車場到着は16時 参考タイム通りだったら19時くらいになっていたな

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しかし駐車場の車は1台だけ
営業中ののぼりを発見
駆け込んで ソフトクリームください

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菅平牧場 9:30〜10:50 根子岳 10:57〜12:27 四阿山 12:57〜13:13 嬬恋清水 13:27〜15:57 菅平牧場






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あえて浅間山を外して山麓の山々を歩く2

2014年9月10日
角間山 〜 湯ノ丸山


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湿った空気に包まれ 星は無かった 夕べ遅くにやって来た者は夜明け前に出掛けて行った

御来光か 悪くない でもヘッドランプでついて行くのもね それにこのガスだ 望みは薄い


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寝袋に潜ってもシートに折り曲がっていたのでは上手く眠れない 一年前の自走式テントは良かった

何度も寝起きを繰り返し起き上がったのは6時 気温は10℃ ひんやりと湿った空気が心地良く肌を摩る


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今日は湯ノ丸を角間山から登って烏帽子岳を下りる 登山口となる鹿沢温泉に車を止める

昨日歩いた林道を車で抜けるが 高峰温泉のゲートが開くのは7時 それを目指して準備する


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結露した窓ガラスの水気を手拭いで取るのに随分手子摺った 窓を全開にして冷たい風を通した




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〜 鹿沢温泉(かざわおんせん)はその昔 湯治場として栄えたが 大正7年の火事で温泉街は壊滅した

開湯伝説は元禄年間に 鹿が傷を癒している所を発見したとされており 温泉名もこれに因んでいる


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たった一軒の温泉宿 紅葉館 帰りに寄って行きたいな




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鹿沢温泉は雪山賛歌の発祥の地である 当時京大山岳部の学生であった南極越冬隊初代隊長の

西堀栄三郎が 冬場雪によって旅館に足止めをされた際に退屈しのぎに作成した 〜


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おっと 熊鈴は 置いて来たんじゃないのか 荷物を弄った やれやれ 駐車場へ引き返した




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重機 キャタピラーで痛んだ道 靴は泥に飲まれ 靴底の溝に入り込む 一歩が重い




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これが最後の案内




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おいおい早速 これはクマさんの足跡ではないのかい…




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青空に白雲そして緑 美しい あれが角間山だな ルートは角間峠を経由する




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暴走族の隊列が迫るような音 避けて通り過ぎるのを待つ ジェームズボンドのテーマが聞こえた

飛び乗るか いや直ちに見張りに蹴り落とされる では底部にしがみつくか 歩いた方が楽だな


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そして開けたところはこの有様だ 伐採工事中 




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歩きを進めるその先は 伐採された木がそのままに 塞がれている 上ることも出潜ることも来ない




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直登すれば角間山だ つづら折りであろう道をテープを目指して直登した




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胸の高さに伸びたそれも密度の高い笹薮に阻まれた それでも藪を漕いで登った




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しかし通り抜けたその先は 行き止まり DeadEnd テープは道標ではなかった 藪漕ぎはもういいや




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薮を抜け道に戻り足を進めるも行き止まり または元に戻ってしまう どうなっている




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もう止めた 下りよう そして湯ノ丸へ移ろう ジェームズボンドのテーマが聞こえた… 




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赤 青 黄色 どの色のテープも区別がつかない この迷いはGPSログに残る




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横道を見つけては歩いてみるも一向に進みやしない やれやれ がっかりだ




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車を走らせて湯ノ丸へやって来た 下りたらソフトクリームだな




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11時過ぎ やり直し この時間から歩いて烏帽子岳を回るのは日没を歩く覚悟がいるな




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牧場の牛が放牧されていた 何だか柔なハイキングになってしまったな




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子ども達の隊列 距離を確保するために止まったり引き返したり 今日という日は進まない…




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花に足を止める




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全貌が見えて来た 本当はあの稜線を歩いていたはずだが…




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小休止中の子供達を追い越した




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薄暗くなり強く冷たい風が吹く




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上にも別のグループがいて賑やかだった




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12時40分 湯ノ丸山 孤高のストイックな山オトコの居場所は…




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山頂から歩いた道を振り返る 昨日歩いた篭ノ登山 そしてその向こうに浅間山




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反対側に烏帽子岳 歩きがいありそうだな そして暗雲が 今すぐ行くか 行くのを止めるかだ

そうしないとソフトクリーム屋さんが…


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腹ごしらえをしよう フーディニを被り湯を沸かす

追い越した子供達が到着して囲まれてしまった


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「なにやってるの?」「あったか〜い」「中見せてッ」「カップラーメン食べるんだって」「寒いから〜?」
「いいな〜ちょ〜だい」「からあげ入ってるんだよ」じゃあお弁当と交換しようか「やだ〜」「これなあに」
「なんで山は寒いの〜」「これはなにするの〜」「へ〜え いっぱい入ってるね」 … はい スミマセン …


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もういい ここで下りよう 烏帽子岳は止めた 何ともおかしな一日だ



 
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子供達に混じって若くきれいな保母さんと笑顔を交わしながら下りた

それはそれで愉快な一日だった とする めでたし めでたし…


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RPM を MG55 に突っ込んで帰り支度




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コケモモと牛乳のソフトクリームくださ〜い!

おしまい






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あえて浅間山を外して山麓の山々を歩く1

2014年9月9日
高峯山 〜 水ノ塔山 〜 東篭ノ登山 〜 西篭ノ登山 〜 池ノ平湿原 〜 三方ヶ峰 〜 高峰高原ビジターセンター


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新幹線あさま503号 コンビニで買い物に迷い501号に乗り遅れた カラーリングが地味なのね




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新幹線の車窓から AR山




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佐久平で車に乗り換え高峰高原ビジターセンターへ向かう




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ビジターセンター駐車場から あれを歩く




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林道沿いの草原 青空に映えて




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マツムシソウに蝶と蜂 争う事無く




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まずは高峯山 高峰高原へ来たのだ 山の神 歩き始めたのはもう10時20分 




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花がいっぱい 早池峰山を思い出す ゆるい山登り 40分程の歩き




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行き止まり この先不明瞭 道は見当たらない




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この祠が山頂かと思いきやそれは向こうで呼んでいた




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こっちだね 高峯山 2106m 11時5分




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ガスが流れて来た 風も冷たい 熟年グループが集まって来た 下りるか




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なあ




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浅間山の外輪山 雲の向こうに見え隠れ




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高峰温泉の前を通り過ぎてすぐ 帰りに立ち寄り湯と行きたいが その時間に戻れないな




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水ノ塔山 東篭ノ登山 登山口




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もくもくとくも




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なんという色彩




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向かう稜線




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天まで届け




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13時10分 水ノ塔山




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景色を見下ろしながら オールレーズンを半分




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左に東篭ノ登山 右が西篭ノ登山




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14時 東篭ノ登山 2227.2m 向こうに浅間山 オールレーズン残り半分




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歩いて来た稜線




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14時半 西篭ノ登山 2212m




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見える湖は田代湖




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東篭ノ登山再び




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目指す池ノ平湿原




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池ノ平湿原へやって来た




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湿原というには乾き過ぎではないか




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三方ヶ峰 2040.1m 15時50分




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池ノ平湿原 鏡池




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駐車場まで林道を4キロ歩いて戻る




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フーディニを着て寝袋に潜る 夜の気温は10℃ 星空を楽しめるだろうか すぐに眠りに落ちた

眩しい ライトなんてあったかな 結露した窓を下ろすとそれはお月さんだった SuperMoon








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浅間山をゆく 地球を歩く

2013年6月11日
浅間山 黒斑山 〜 蛇骨岳 〜 仙人岳 〜 前掛山


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唐突に佐久平への機会が訪れた 浅間山 慌てて情報収集 パッキングして23時半出発


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目覚めたのは5時半 天気はどうだ 今のところ良好 予報は曇りのち雨 覚悟して臨む


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車坂峠 高峰高原ビジターセンターに午前3時に到着 すぐさま荷台に転がり込んだ 自走式テントと呼ぼう


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こいつを進化させ アプローチのアイテムとして…


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それにしても乗り心地が悪過ぎ… 枕用のZシートがこんなところで大活躍


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トイレを求めて付近を散策 高峰高原ホテルの駐車場でいきなり絶景に足止め 雲に浮く八ヶ岳連峰


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登山口 空気は冷たい フーディニを着る 雨具はザックのトップへ 雨を歩く


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行きは表コース 帰りに中コースで


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火山だ


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イワカガミ


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しばらくは樹林帯の中


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今のところ快晴 しかし自走式テントを置いて来たところには雲が…


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アズマシャクナゲ


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雲海の八ヶ岳連峰に足が止まる


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ヤマアジサイ


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振り返る


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浅間山が姿を見せた


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避難シェルター




トーミの頭 Photosynth


雨が落ちて来た 雨雲は頭上のみ ザックに雨具を着せた

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ハクサンイチゲ


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雨はすぐ止んだ がいつ急襲されてもいいようにザックカバーはそのままにしておこう


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ヤマザクラ


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浅間山火口 手前が前掛山 


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黒斑山付近 火口監視カメラ


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あの向こうへ歩いて行くのだ


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黒斑山


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雪が残る




黒斑山辺り Photosynth










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この山容


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雲の上だ 日差しが強烈 寒い雨の中前提につきウールのジップネック長袖 吉か凶か


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歩いて来た稜線


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歩く道


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下界の天気はどうだ


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蛇骨岳


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蛇骨岳 仙人岳間






仙人岳 Jバンド間 Photosynth


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仙人岳


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ヤフー


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地球のダイナミズム


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裸の地球


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火山は楽し


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楽しー


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昇天


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いやいや


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まだまだ


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マーキングは上からは見えなかった


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風が 雲が山肌を撫でる


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地球を歩いている そう感じる


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どこかの惑星を想像してみる


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たとえば月面だったり


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浅間山(前掛山)へ


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トラバース道を延々と上る ストックが恋しくなった 特に下りることを思うと


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人が湧いたように増えた


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色も含めて賑やかなこと 先に行かせてもらおうかな


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山頂半径500メートルは立ち入り禁止となる


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避難シェルターが見えた 多くが腰を下してランチ中


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素通りして前掛山へ


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前掛山 ここで昼メシと思っていたが 火を使うには傾斜が そして狭い 他の記念撮影の邪魔になろう


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先へ行きたい もちろん浅間山火口までも


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ぞくぞくと引き揚げて行く そして誰も居なくなった


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ランチはいつもの賞味期限切れチリトマトヌードル デザートにカレードーナツ そして紅茶


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歩いて来た外輪山を見ながら下りる ストックが恋しかったのは始めだけ


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草すべりへの湯ノ平口を通り越し浅間山荘登山口方向へ寄り道


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硫黄の匂いが漂う


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浅間神社に立ち寄る


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火山館が気になる 資料展示 シェルター しかし休みではないか…


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トーミの頭へ上り返す 草すべり これを上れと言うのだな


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何度も脚を止め振り返る


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冷たく爽快な風が駆け上がって追い越していく


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肌を撫でる 心地良くて 堪らない


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そしてまた脚を止める


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トーミの頭 再び


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中コースへ


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霧が出て来た


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しっとりと心地良い


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もう雲の中


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運転席からは5m先も見えなかった


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高峰高原ホテルの日帰り入浴を この霧 高峰温泉へは困難 そして一秒でも早く浸かりたい
大浴場を独り占めいたしました 入浴料800円也







車坂峠 6:35
トーミの頭  7:50 - 7:56
黒斑山 2404m 8:15 - 8:22
蛇骨岳 2366m 9:00
仙人岳 2319.8m 9:20 - 9:23
鋸山Jバンド 10:08
前掛山登山口 10:58
立入禁止告示板 11:43
前掛山 2524m 12:07
シェルター  12:30 - 13:15
前掛山登山口 13:48
湯ノ平口 14:02
浅間神社火山館 14:09
湯ノ平口 14:18
トーミの頭  15:18
分岐 15:33
車坂峠 16:28

鹿岳 かなだけ

2007年6月19日 晴れ 男三人組
鹿岳 かなだけ 1,015m 群馬県甘楽郡南牧村


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